企業紹介

常に挑戦を続ける、ワークウェア業界のパイオニア

旭蝶繊維株式会社

オリジナリティーあふれるワークウェアを府中から発信

ものづくりの町として知られる府中市で、先進のワークウェアづくりを行うアパレルメーカー。
創業以来、品質本位を第一に、時代のニーズに合った多種多様なワークウェアを発信し続けている。

「安全性」「快適性」「耐久性」、さらに「デザイン性」にもこだわったオリジナリティーあふれるウェアは、
高品質で安心の“旭蝶ブランド”として地位を確立。
形態安定仕上げ「パーマネントプレス」、制電作業服「ネバービート®」、透湿防水「ゴアテックス®」、
異物混入防止作業服「ポケットレス」など時代を先取りした製品は、常に話題の的に。

中でも、業界を驚かせたのが2015年に発売したデニム素材のワークウェア「ヨロイワークス®」だ。
福山市に本社を置くデニムメーカー「カイハラ」とタッグを組み、素材から縫製までオールメードインジャパンで製造。

また、2018年には、持ち上げ動作時に腕と腰を補助するスーツ「e.z.UP・イージーアップ」を早稲田大学と共同で開発し、
物流、建設現場、農作業、介護など幅広いシーンでの利用が期待されている。

付加価値を重視した商品開発に自信あり!

1937年、児玉三郎氏が府中市で児玉被服工業を創業。
1954年に現在地に本社を新築移転、
1965年には組織変更し旭蝶繊維株式会社と社名を改名する。

「旭蝶」という社名は、戦後に主力商品としていた学生服のボタンのマークに由来。
その後、1990年代のバブル崩壊や2008年のリーマンショックによる影響で、
多くの繊維企業が廃業していく中、付加価値を重視した商品開発へとシフト。

積み重ねてきた経験と実績を生かし、自社カタログ商品を作るだけでなく、企業のオリジナル商品にも柔軟に対応した。
工場は、府中市のほか、福山市や島根県雲南市・出雲市にも展開している。

高品質&安心・安全なワークウェアを提供

  • 既存の概念にとらわれない柔軟な発想で、
    常に新しいことに挑戦する
    ワークウェア界のパイオニア的存在
  • 世界的なデニムメーカー「カイハラ」と
    コラボレートし、「デニム素材のワークウェア」
    を業界内で先駆けて発売
  • 教育に力を注ぎ、婦人子供服製造技能士、
    カラーコーディネーター、
    繊維製品品質管理士などの資格取得を応援
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

画像の上でマウスを動かすと360°ご覧頂けます。

旭蝶繊維株式会社
〒726-0004 広島県府中市府川町110
TEL 0847-45-4354 / FAX 0847-45-5232
https://asahicho.co.jp/index.html

[ Data ]

創業
1937年
資本金
5,300万円
従業員数
140名
主要商品・施設・サービス
ワークウェアの企画・製造販売

他の企業も見る

< 働くへ戻る