仕事and休日の楽しみ方

会社や地域のサポートで仕事と子育てを両立

八天堂のエネルギッシュでパワフルな社風&人にひかれて入社を決めた中井さん。
結婚・出産を経ても、会社や三原市の支援制度を活用しながら、生き生きと働き続けている。
現在は副工場長になり、自分のさらなる成長のために奮闘する毎日だ。

株式会社八天堂

製造部 副工場長

中井 明日香さん (29歳)

鹿児島大学大学院水産学研究科を卒業後、八天堂に入社。製造、品質管理を担当した後、2016年12月に副工場長に着任。工場長と連携を取りながら、工場全体のマネージメントを担当する。

自分が変わるきっかけに

生まれ育った山口県に近い中国地方での就職を希望していた中井明日香さん。トータル10社の企業説明会に参加する中、他社とは一線を画す八天堂の社風や人に強くひかれた。「社長自らが出てきて、会社のことを熱く語ってくれたんです。社長の熱意を感じ、もっとこの会社を知りたいと思いました。工場長の学生達に本気でぶつかっていく姿にも驚きました」。

八天堂への入社は、自分が変わるきっかけにもなった。学生時代は研究に没頭していたこともあり内向的な性格だった中井さん。それが今では、「社会に貢献したい、三原を盛り上げたい」と気持ちが外へと向くようになったそうだ。

2年前に結婚し、1歳の娘のママでもある中井さん。産休・育休・短時間勤務など充実した社内制度を活用しながら、仕事と子育てを両立している。特に助かっているのが、勤務先の広島みはら臨空工場横に八天堂が開園した「りんくう保育園」。毎日子どもと一緒に出勤でき、何かあった時はすぐに様子を見に行けるなど安心感も大きいという。

2016年12月には副工場長に着任。「大役ですが、今は頑張りたいという思いであふれています」と話す生き生きとした表情が印象的だ。

  • 工場の製造スタッフにこまめに声をかけていく。商品の品質はもちろん、社員の様子もしっかりとチェック

休日の楽しみ方

カフェリエでランチ

休日に家族でよく訪れるのが八天堂の体験型カフェショップ「カフェリエ」。メニューもスタッフも子連れに優しいので居心地抜群!

筆影山

山頂から見える瀬戸内海の美しい景色がお気に入り。暖かくなると家族で訪れ、のんびり過ごすこともあるそう。

山や海など自然いっぱい
子育てしやすい町です

三原は空港も新幹線の停車駅もあって、港もある便利な町。山も海も島も近く、自然豊かなのが魅力です。

娘に自然を見せてあげたいので、休日は家族でいろんな場所に出かけるようになりました。筆影山、佛通寺、三景園、須波の海水浴場など、お気に入りの場所はたくさんあります。市の子育て支援が手厚いのもうれしいですね。

月に一度、親子で市のサークルに参加していますが、情報を共有したり、ママ友達が増えたりと、とても役に立っています。

中井さんの1日

[ 仕事 ]

  • 5:30
    起床
  • 6:30
    娘を起こす、朝食
  • 7:30
    家を出発
  • 8:00
    保育園に娘を送る
  • 8:30
    出勤、工場の様子を確認
  • 10:00
    商談
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    工場の様子を確認
  • 15:30
    退社 ※短時間勤務のため
  • 16:00
    娘の迎えで保育園に
  • 17:00
    洗濯、夕食
  • 19:00
    娘とお風呂
  • 21:00
    娘を寝かしつける
  • 21:30
    スタッフにメールで連絡
    本日の確認&翌日の確認
  • 23:30
    就寝

[ 休日 ]

  • 8:00
    起床
  • 8:30
    朝食準備
  • 9:00
    娘を起こす、朝食
  • 12:00
    家族と「カフェリエ」でランチ
    離乳食やお子様メニューもあり、子連れで利用しやすい
  • 14:00
    ポポロの芝生広場で遊ぶ
  • 16:30
    家へ帰る、夕食準備
  • 18:00
    夕食
  • 19:00
    娘はパパとお風呂
  • 21:00
    娘を寝かしつける
  • 21:30
    夫婦でゆっくりおしゃべり
    話題の中心は、やっぱり娘のことに
  • 23:00
    就寝

他の人も見る

< 働くへ戻る