仕事and休日の楽しみ方

子どもの頃から縁のあった会社との出合い

実家がタカオ株式会社の近くにあったことで、子どもの頃から同社が開催している夏祭りに参加したりして、身近な存在だった。
今は、祭りを主催する立場で、近隣の子どもたちや家族をもてなす側に立っている。

タカオ株式会社

福山本社 広報部 広報戦略課

横野 未樹さん (25歳)

専門学校でデザインを学んだ後、雑貨の販売業務に携わっていたが、転職して2015年1月にタカオ株式会社に入社。設計部に配属された後、2017年4月から広報部に勤務している。

子どもに夢を与えられる仕事に充実感

子どもの頃、タカオ株式会社の夏祭りに参加した縁を持つ横野さん。当時はとにかく「元気な会社」という印象だったそう。

月日は巡り巡って、運命的な出合いが待っていた。転職活動をしていたときに、偶然タカオの求人情報を発見。募集人員1名に対して7、8名の応募者がいて倍率は高かったものの、チャレンジしてみようという気持ちで面接を受けた。
募集職種は事務職だったが、デザインを学んだ経験が評価され、設計担当として見事採用される。現在は広報担当として、公園施設パンフレットへの広告掲載や製品カタログの取りまとめ、社内報の制作、全国で開催されるコンペでのプレゼンテーションなどに携わっている。

「広報を担当するのは私一人です」と横野さん。配属時から大きなプレッシャーがかかる日々を送ってきたが、自分自身で考え、行動する習慣が身についたことで自らの成長を少しずつ実感しているという。

今後は、国や自治体はもとより、民間のテーマパークやアウトレットモールなどへも広報活動を強化していくことで、同社の秀でた技術と安心・安全の品質をアピールしていきたいと意気込んでいる。
「子どもに夢を与え、家族の絆を深める時間をつくる仕事に関わることができて、毎日が充実しています」と横野さんは目を輝かせる。

  • 施設関連パンフレットの企画から制作、情報発信まで、広報担当としてさまざまな業務に携わる

休日の楽しみ方

思う存分、書店を巡る

ファンタジー系やフィクション系の読み物が好きだという横野さん。想像力や語彙力の向上に役立つという。

「ギザギザ葉っぱ」

福山市内にある幼児・児童向けの室内遊戯施設。室内全体を同社が設計・施工した。休日を利用して、館内の様子を見に行くことも。

ものづくりのパワーをもらうとヤル気が出ます

生まれ育った福山は気候が温暖で住みやすい街です。
また、備後地方は福山城や千光寺、坂本龍馬とゆかりのある鞆の浦・潮待ちの港など、歴史と文化を持った浪漫の薫る地域。歴史ある建造物や神社・仏閣を巡ることが好きなので、そういった場所が身近にあるのはうれしいです。当時を生きた人々が何を思いどんな行動をしたのか、その場所を訪れることで追体験するような感覚は、自分の中の感性やイマジネーションを磨くことにつながっていると感じます。

その一方で、さまざまな分野の優れた技術を持つ企業が多く立地しています。食品トレーメーカーのエフピコ株式会社や、世界的なダイカストトップメーカーのリョービ株式会社などなど…。
ものづくりの分野で屈指の企業が集まっているので、創造性に富んでいて、刺激を受けています。

横野さんの1日

[ 仕事 ]

  • 6:20
    起床
  • 6:30
    朝食
  • 7:30
    早めの出社
  • 8:00
    施設紹介用の書類を作成
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    社内でミーティング。今後の販促展開などについて他のスタッフと相談
  • 14:00
    コンペ向けのプレゼン資料をまとめる
  • 18:00
    退社
  • 18:30
    夕食
  • 20:00
    音楽を聴きながら、絵を描いたり、執筆したり
  • 24:00
    就寝

[ 休日 ]

  • 6:00
    起床
  • 6:30
    読書
    休みの日も早起きして好きな本を読む、大事な時間です
  • 8:30
    朝食
  • 9:00
    部屋の掃除や洗濯など、午前中に家事をすませます
  • 10:00
    近所の本屋へお出掛け
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    読書や絵を描いたりしてのんびり過ごします
  • 17:30
    夕食の準備
  • 18:00
    夕食
  • 19:00
    入浴
  • 20:00
    音楽を聴きながら、絵を描いたり、執筆したり。
    仕事の日も、休日もできるだけ自分の時間を大切にしています
  • 24:00
    就寝

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