びんごライフ|備後圏域出身の学生に向けたU・Iターンサイト

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《掲載年度 2020》
船舶の非破壊検査に特化したグローバル企業
テクノス三原株式会社
ハッチタイトネス検査で世界シェアNo.1を誇る精密検査のプロ集団
日本の貿易物資のほぼ100%が船に頼っていることをご存知だろうか。
海上輸送は日本にとってそれだけ重要なものであり、国内の造船所の多くは瀬戸内地方に集中している。
地理的に、その中心にあるのが三原市だ。
船舶の安全な運航に欠かせない非破壊検査に特化したテクノス三原が、この地に創業した理由にはそうした背景がある。
非破壊検査とは、船舶を壊したり分解したりすることなく、超音波など特殊な技術を駆使して内部の傷や状況を調べる検査のこと。
新しく造った船はもちろん、運航中の船も定期的な検査が義務づけられており、テクノス三原は豊富な経験と優れた技術者陣による精度の高い検査技術で、国内外の船舶業者から高い信頼を集めている。
なかでも、貨物倉の蓋の機密検査をするハッチタイトネス検査では世界No.1シェアを誇る。
中国とフィリピンにも現地法人を持ち、地元にいながら世界を舞台に仕事ができるグローバル企業だ。
文系出身者も技術者として活躍! 一生モノの資格が身につく教育制度
非常に特殊な技術だけに、入社したときは誰もが未経験。
だからこそ、テクノス三原では理系だけでなく文系の社員も技術者として活躍している。
船舶の非破壊検査には、放射線透過試験(RT)や超音波探傷試験(UT)など、さまざまな資格が必要だ。
テクノス三原では、そうした資格試験の講習会を開催するほか、試験費用を会社が負担するなどしてバックアップ。
現場での業務を通じた3ヵ月の研修を経て仮配属が決まり、配属先でさらに3ヵ月のOJTが行われるなど、新人教育制度が充実している。
非破壊検査は専門性が高い分、業界的に旧態依然としたところも多いという。
だからこそ、同社では従来の常識に捉われることなく、新しいことにチャレンジしてくれる人材を求めている。
「広島県働き方改革実践企業」にも認定され、ワーク・ライフ・バランスをかなえつつ、経験を問わず意見が尊重されるなど若手が活躍できる職場環境作りにも尽力している。
未経験から世界を舞台に活躍できるグローバル企業
特殊技術で世界の海上輸送を支えるプロ集団
充実の新人研修制度で文系出身者も技術者として多数活躍
「広島県働き方改革実践企業」に認定される働きやすい職場
三原市
テクノス三原株式会社
船舶、コンクリート構造物の非破壊検査、船体板厚計測、 超音波ハッチカバー気密テスト等
〒723-0051 広島県三原市宮浦5-2-10
T0848-62-9223
F0848-62-0178
企業サイトへ
創業
1996年
資本金
1,000万円
従業員数
129名【2020年4月】
主要商品・施設・サービス
船舶、コンクリート構造物の非破壊検査、船体板厚計測、 超音波ハッチカバー気密テスト等

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