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《掲載年度 2019》
介護現場のイメージをくつがえす
社会福祉法人 天神会
時代のニーズに応え発展を続ける
笠岡市の神島(こうのしま)を中心に11の高齢者福祉施設と7つの障がい者福祉施設を展開する天神会。
緑豊かな山並みと瀬戸内の穏やかな海を望める、風光明媚な土地に施設がある。
1980年の創立以降、時代のニーズに合わせ、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・障がい者支援施設・軽費老人ホームケアハウス・デイケアセンター・居宅介護支援事業所などを開設。
400名を超えるスタッフが働く。
2018年には、元気なシニアから介護が必要な高齢者まで一緒に暮らすことができる、サポート付き高齢者向け住宅と特定施設が一体となった複合施設をオープン。
どんな状態の高齢者にも対応できるサービスと施設を完成させた。
利用者・入所者に喜ばれる質の高いサービスを提供できるよう、ソフト面の充実にさらに力を入れている。
3つのプロジェクトを立ち上げて進める 働き方改革
「天神会にとってスタッフは大切な財産です」と人事副主事。
働き方改革を推進する委員会を立ち上げ、3つのプロジェクトが進行中だ。
まず一つ目は生産性の向上。
IT化を進めたり、業務に無駄はないか見直したりすることで残業時間の削減に注力している。
二つ目はダイバーシティ。
外国人の雇用にもいち早く取り組み、職員の1割を占めるインドネシア人スタッフが働きやすい環境をつくること。
そして女性が活躍できる職場であることもこのプロジェクトの重要課題。
20代から定年間近まで、幅広い女性がいきいきと働くためには、各年代それぞれの悩みを解決していく必要がある。
多くの女性がぶつかる育児と仕事の両立の壁を打開すべく、この春には事業所内に保育施設を開設した。
丁寧なヒアリングで、悩みを解決していく仕組みづくりに取り組んでいる。
三つ目はヘルスケア。
腰痛になりやすい介護現場の現状を変えようと、リハビリ職員が中心となって”持ち上げない、滑らせる介護法”を指導。
職員が健康に働き続けることができる健康経営にも積極的に取り組み、笠岡市の健康づくり実践事業所認定の最優秀企業にも選ばれた。

「介護職はキツいという報道を多く見ますが、実際の現場を見に来て欲しい」と話す言葉にも熱がこもる。
1dayのインターシッププログラムが天神会にはあり、職場の雰囲気をダイレクトに感じることができる絶好の機会だ。
職員が現場で実践する、コミュニケーションスキル向上法などの話にはすぐに使えるノウハウ満載。
コミュニケーションは苦手と感じる学生さんから好評を得ている。
「介護職のイメージが変わった」と多くの感想が寄せられるこのプログラム。
働き方改革を進める介護の現場を体験してみたいなら、天神会本部へ問い合わせを。
風光明媚な笠岡市神島で18の福祉施設を展開
時代のニーズに合わせて
どんな状況の高齢者にも対応できる施設を完備
3つのプロジェクトを立ち上げて
働き方改革を推進
事業所内保育施設も開設
女性が働きやすい職場づくりに取り組む
笠岡市
社会福祉法人 天神会
特別養護老人ホーム・老人保健施設・ケアハウス・障害者支援施設等の運営・管理
〒714-0044 岡山県笠岡市神島3628番地16
T0865-67-4122
F0865-67-6121
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創業
昭和55年10月
従業員数
409人
主要商品・施設・サービス
特別養護老人ホーム・老人保健施設・ケアハウス・障害者支援施設等の運営・管理