仕事and休日の楽しみ方

切削工具のリサイクルで、トップを走り続ける

切削工具の再研削で業界トップシェアを誇るグリーンツール株式会社。笠岡市出身の山成さんは「地元の成長企業の一員として働きたい」との思いから30歳のときにこの会社に転職。岡山エリアの営業担当として日々奮闘している。

グリーンツール株式会社

営業部

山成 健一さん (40歳)

神戸学院大学を卒業後、日用品を扱うホームセンターに入社。その後、工具商社での勤務経験を経て、2006年にグリーンツール株式会社に入社。岡山県下の営業担当として切削工具のワンストップサービスを提案している。

お客様から感謝される、やりがいのある仕事

神戸の大学を卒業後、工具を扱う商社やホームセンターで働いていた山成健一さん。地元マスメディアで取り上げられていたグリーンツールの紹介を見て、「ニッチ産業で大きな可能性のある分野」と語る藤原社長の話に興味を持った。切削工具のリサイクルという未知の分野への挑戦。笠岡市に拠点を置く会社で、落ち着いて働ける環境に魅力を感じ、転職を決意した。
入社した頃はゼロに等しかった知識も、お客様とのやり取りのなかでひとつずつ吸収してきた。「預かった工具を工場に持ち帰って、新品同様の状態にしてお戻しするのが役目です。今では、図面を見ればどういう状態にすればいいのか分かるようになってきました」と話す。
自動車などの製造ラインに欠かせない工具をお客様から預かる以上、納期遅延は許されない。「とにかく休まずに、お客様の元へ届け続けることが求められます。ものを売っているというよりも、お客様の手助けをさせてもらっているという感覚に近いですね。切削工具を通して、ものづくりの一端を担えていることが大きなやりがいです」と山成さん。新しく生まれ変わった工具を手に、今日も待っているお客様の元へと向かう。

  • お客様から預かった工具の状態をチェックしながら受注情報をパソコンに入力する

休日の楽しみ方

家族でピクニックへ

かさおか太陽の広場や総合スポーツ公園など、大型の都市公園も充実している笠岡市。

長男と釣り

小学校2年生の長男と笠岡市内で釣り。海が近いので休日は海釣りにもよく出掛けている。

生まれ育った地元ならではの
つながりを大切にしたいです

よく行く笠岡湾干拓地は、夏はひまわり、秋はコスモスなど、季節感が味わえます。笠岡市は晴れの日が多く、温暖で過ごしやすいです。福山市に近いので買い物にも困らないですよ。プライベートでのつながりが仕事に結びついたりすることもあって、生まれ育った地元ならではの出会いがあるのもうれしいです。子どもが剣道をしているのですが、そこに通っている子の父親が同級生だったり。そういう、地元だからこそのつながりを大切にしたいですね。

山成さんの1日

[ 仕事 ]

  • 6:00
    起床
  • 7:00
    朝食
  • 8:00
    出勤
    書類の準備や伝票のチェック
  • 9:00
    営業まわり
    1日15~20社を訪問
  • 17:30
    帰社
    受注した案件のデータをパソコンに入力
    製造部門の担当者と打ち合せ
  • 18:30
    退社
  • 19:30
    帰宅
  • 20:00
    食事
    読書やテレビなどを見てゆっくり過ごす
  • 23:00
    就寝

[ 休日 ]

  • 6:00
    起床
  • 7:00
    朝食
    午前中は子どもと近所の公園などで遊ぶ
  • 10:00
    子どもの剣道の試合を見るため家族で外出
  • 16:00
    剣道の試合が終了後、福山市内でショッピング
    その後、家族で外食
  • 19:00
    帰宅
  • 20:00
    読書
    月に5冊は新しい本を読む
  • 23:00
    就寝

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