仕事and休日の楽しみ方

豊かな自然の中で、仕事と子育てに邁進

生まれも育ちも広島市内という福島さんが、介護の仕事場として選んだのは神石高原町。
介護支援専門員として仕事に打ち込み、結婚してからも3人の子育てと仕事を両立。
それができたのは、職場の先輩方と家族の支え、豊かな自然の恵み、子育て環境の充実のおかげだった。

シルトピア油木

施設係長/介護支援専門員

福島 佐弥さん (35歳)

広島YMCA健康福祉専門学校介護福祉科卒業後、シルトピア油木に就職。
結婚後、3人の子育てと仕事を両立。
施設係長としての仕事とともに、現場での介護の仕事も担当。

周囲の協力で仕事と育児を両立

ボランティアに興味があり、祖母に「あんたは話を聞くのが上手じゃね」と褒められたことを嬉しく思い、「人の役に立ちたい」と介護福祉士を志した福島佐弥さん。専門学校の実習先がシルトピア油木で、職員らの明るい雰囲気が印象的だったことから就職をここに決めた。就職してからは、職場の先輩から家に招いてもらったり、「ご飯をご馳走するから畑仕事を手伝って」などと折に触れて誘いを受けるなど、何かと可愛がってもらえたという。
現場の介護の仕事に加え、施設係長でもある福島さんは、スタッフのシフト組みなどの業務も担当。スタッフの体調の変化にも気を配り、積極的に声を掛けるように心がけている。
就職して3年後に結婚し出産。勤務シフトが変化することで周りに迷惑をかけないか心配だったが、同居する義母や職場の先輩の助けを借りながら仕事と育児を両立。職場には子育て経験者が多く、相談にのってもらえたことも心強かったとのこと。「ここで良い出会いがあったからこそ、仕事も子育ても両立できていると思います」と、周囲の人々との関わり合いを大切にしながら、福島さんは今日も笑顔で仕事に励む。

  • 明るく和気あいあいとした雰囲気と、スタッフと入居者同士が気軽に話せる環境づくりを目指している

休日の楽しみ方

地元の友達とピクニック

地元の友達と福山市の動物園や道の駅でピクニック。親子総勢20人で遠足に出かけることも。

家族みんなで田植えのお手伝い

毎年、ゴールデンウィークは家族総出で実家の田植えをお手伝い。田植えが終わったあとのバーベキューが恒例行事。

自然の中で子育てができ、
ご飯もおいしいところです

神石高原町は自然豊かでのどかな地域。社会福祉法人東城有栖会で運営している託児所もあるので、仕事と子育てが両立できる環境としては良いと思います。

主人の母と弟と一緒に住んでいて、農作業をしながら子どもたちを見守ってもらえるのもありがたいですね。農業が盛んで新鮮なおいしい野菜が多く手に入るのも魅力的です。

今は「プライベート=子育て」で、趣味といえるものはできていませんが、子育てが一段落したら、以前サークルに所属して楽しんでいた和太鼓をまたやりたいなと思っています。

福島さんの1日

[ 仕事 ]

  • 5:00
    起床
  • 7:00
    家事、朝食
  • 8:30
    出勤
  • 8:45
    朝礼
  • 9:00
    ショートステイ利用者の送迎、ケアマネージャーとしての書類作成業務
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    入所希望者等の面接
  • 16:00
    ショートステイ利用者の送迎
  • 18:00
    帰宅
  • 19:00
    夕食
  • 20:00
    片付け、弁当下ごしらえなど翌日の家事の準備
  • 23:00
    就寝

[ 休日 ]

  • 6:00
    起床
  • 7:00
    家事、朝食
  • 9:00
    掃除
  • 10:00
    家族で福山市内のショッピングモールへ買い物に
  • 13:00
    帰宅、昼食
  • 14:00
    子どもたちと近所を散歩、神石高原ティアガルテンなどで遊ぶ
  • 19:00
    夕食
  • 20:00
    片付け、弁当下ごしらえなど翌日の家事の準備
  • 22:00
    就寝

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