仕事and休日の楽しみ方

会社や地域の人と一緒に、世羅町を盛り上げる

地域の人とのつながりを大切にしながら世羅町で暮らす平田さん。せらワインを広くPRするかたわら、地域活動にも積極的に参加。何事にも前向きに取り組む平田さんが語る世羅町の魅力とは?

株式会社セラアグリパーク

せらワイナリー 課長

平田 吉彦さん (37歳)

京都産業大学法学部を卒業後、大阪の会社で3年間勤務。2006年に世羅町へUターンして、2008年せらワイナリーに入社。管理運営部に所属し、ワイナリー・公園の業務を幅広く担当。

人と接することの楽しさを実感

京都の大学に進学後も「いずれは地元に帰りたい」と考えていた平田吉彦さん。大学を卒業してから大阪で3年働いた後、生まれ育った世羅町へ戻ることに。29歳の時にオープン3年目のせらワイナリーに入社した。「せらワイナリーがとても注目されている時でした。世羅町の中心的な存在となっている場所で働けることに魅力を感じたんです」と話す。

現在はワイナリー・公園全体の業務を幅広く任され、営業から配達、ショップでの販売、ワインの仕込み、イベントの司会まで幅広い業務をこなす。人と接することが好きな平田さんは、ショップで出会うお客様との会話も楽しんでいる。「顔を覚えていて声をかけてくださった時や、一緒に選んだワインに満足していただけた時は本当にうれしいです」と微笑む。

せらワイナリーで働く人のほとんどは世羅町出身。「みんなで地元を盛り上げようと頑張っています。中でも、立ち上げメンバーの馬場常務はスタッフを引っ張ってくれる頼れる存在です。ワイナリーに来てくださったお客様に少しでも楽しい時間を過ごして、いい思い出をつくっていただけるように、スタッフ全員でお手伝いできることが一番のやりがいです」と、充実した日々を送っている。

  • ショップの試飲コーナーに立つこともある。お客様の好みや要望を聞いてアドバイスすることも

休日の楽しみ方

カープ観戦で盛り上がる!

平田さんの趣味は、野球やサッカーなどのスポーツ観戦。シーズン中は、友人と広島市のマツダスタジアムまで足をのばしてカープを応援。

愛犬と過ごす癒やしの時間

フレンチブルドッグのアンリくんは家族の一員。
毎朝の散歩の他、仕事から帰った後も一緒に遊ぶほどの仲良し。

田舎ならではの〝互助の精神〟が
魅力です

世羅町は人が温かく、地域のつながりを大切にする町です。

地域ごとの行事や集まりも多く、一度都会に出た人からすれば、わずらわしく感じることもあるでしょう。でも、地域の人と強い結びつきを持つことで、困った時に助け合ったり、子どもがいれば地域で守ってくれたり。都会では希薄な〝互助の精神〟があるのは、田舎ならではの魅力だと思います。

田舎といっても、世羅町はほど良い田舎。店も一通りそろっているし、福山市や広島市まで車で約1時間半と交通の便もいいんですよ。

平田さんの1日

[ 仕事 ]

  • 6:00
    起床、犬の散歩
  • 6:30
    朝食
  • 7:50
    家を出発
  • 8:30
    朝礼
  • 9:00
    デスクワーク、発送作業
  • 11:30
    昼食
  • 12:30
    工場でワインの瓶詰め
  • 15:00
    ショップでワインの販売
  • 16:00
    町内の小売店に配達
  • 18:30
    退社
  • 19:15
    お風呂
  • 20:00
    夕食
  • 21:00
    TV、犬と遊ぶなど
  • 24:00
    就寝

[ 休日 ]

  • 6:30
    起床、犬の散歩
  • 7:00
    朝食
  • 8:00
    掃除、家でのんびり
  • 11:00
    友人と待ち合わせて、車で広島市へ
  • 13:30
    マツダスタジアムでカープ観戦
  • 17:00
    世羅町へ戻る
  • 19:00
    友人と居酒屋
    試合結果を振り返りながら、食べて飲んで盛り上がる!
  • 22:00
    帰宅、お風呂
  • 24:00
    就寝

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