仕事and休日の楽しみ方

原点は「人の役に立つ社会福祉士になりたい」という思い!

高校2年の夏休みに、それまで暮らしていた大阪から母親の地元である世羅町へ転入。
「人の役に立つ仕事をしたい」という思いから、東北の福祉系大学に進学し、
縁あって社会福祉法人みつば会へ就職、世羅町に戻った。

社会福祉法人みつば会

相談支援専門員

柳川 美里さん (30歳)

青森県立保健大学社会福祉学科卒業後、2010年に社会福祉法人みつば会に入職。
生活支援員として、障がいのある人たちと一緒に作業を行うなど現場での直接支援を経験。現在は相談支援専門員の職に就いている。

障がい者が前向きで意欲的になることに喜び

入職してしばらくの間は利用者の支援に携わり、5年目からは現在の相談支援専門員を務めている。
日々働く中で一番強く自覚したことは、利用者との関わりがタイムテーブル通りにはいかないということ。
臨機応変の対応が求められるという点だ。

やりがいを感じるのは、利用者の笑顔が見られたり、成長が感じられたりした時だという。
そのために、自宅で暮らしたいと願う人へのヘルパーによる家事支援の導入や、働きたい人のスキル習得や
就職支援をしてくれる機関との連携など、障がい者が地域で生活するにあたって必要なサポートが得られるように
サービスの利用調整を行っている。
「利用者が前向きになり、意欲的になるとうれしいですね」。
そのほか、障がいに関する理解の促進や普及・啓発のための講演会、
障がいのある子どもの親御さんを対象にした勉強会などの企画も担当している。
最近では高齢者が増えてきたことから、ケアマネージャーとの連携も強めている。

「障がい者が地域で安心して暮らせるように、障がい者・地域住民・企業のつながりをもっと深めていきたい」と思い、
2018年にはケアマネージャーの資格を取得。
2019年には保育士の資格も取得したいと意気込む。
ますますスキルアップした柳川さんへの期待は、さらに大きくなりそうだ。

  • 施設の利用者の相談に親身になって答える柳川さん。
    内容に応じて、利用の仕方や計画、改善などの参考にしている。

休日の楽しみ方

買い物や外食、犬の散歩でリフレッシュ

友人と広島市に出掛けてショッピングやランチを楽しんだり、愛犬と散歩したりする。

せら夢公園

世羅高原の自然を生かした公園で気分転換!
ワイナリーや芝生広場、大型すべり台、子ども用遊具や竹馬体験コーナーなどもある。

自然が豊かで、日々の暮らしの中で季節の移り変わりを実感できる

町の中心部には商業施設や飲食店が充実し、緑も多くて生活に便利。おいしい野菜が毎日食べられるのも魅力です。
また、紅葉の名所「今高野山」、芝居も楽しめる入浴施設、特産品がそろった道の駅、牧場に併設したジェラートショップ、
少し足を延ばせば温泉もあります。
住人は人柄が優しく、おっとりしていて親しみやすいです。
「やまなみ街道」を利用すれば、尾道や福山へもスムーズに行けるのもいいですね。

柳川さんの1日

[ 仕事 ]

  • 6:30
    起床、犬の散歩
  • 7:30
    朝食、身支度
  • 8:00
    出勤
  • 8:30
    ミーティング
  • 10:00
    会議に参加
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    利用者さん宅訪問、書類作成
  • 18:00
    帰宅
  • 19:00
    夕食
  • 20:00
    片付け、犬の世話
  • 21:00
    入浴
  • 23:00
    就寝

[ 休日 ]

  • 6:30
    起床、犬の散歩
  • 7:30
    朝食
  • 8:00
    掃除、洗濯
  • 8:30
    身支度
  • 10:00
    友人と買い物、犬の散歩など
  • 13:00
    昼食
  • 15:00
    道の駅に寄って食材を買う
  • 19:00
    帰宅、夕食
  • 20:00
    片付け、犬の世話
  • 21:00
    入浴
  • 23:00
    就寝

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