仕事and休日の楽しみ方

「一から勉強すればいい」をモットーに自身を磨く

学生時代、オートバイに乗って尾道を訪れた時に、地元の人々や美しい町並みに魅せられて好きになった。
中学、高校と同級生だった妻が尾道出身ということもあって、尾道の会社に就職することを決断した。

アンデックス株式会社

設計開発部 設計開発課

重藤 彰太さん (30歳)

東京の工業大学の建築学科を卒業後、建設会社に就職。木造住宅の現場監督として働いた。2016年3月、妻の出身地でもある尾道に本社を置くアンデックス株式会社に転職。現在は塗装ブースの設計開発に携わっている。

自ら描いた図面がカタチになる喜び

学生時代はオートバイが好きで、全国を巡っていたという重藤さん。
アンデックス株式会社に入社してすぐ、設計開発部・設計開発課に配属された。不安はあったが、会社からの「一から勉強すればいい」の言葉に勇気づけられたという。

入社3年目を迎え、自身でも設計の仕事に向いていると実感できるようになった。現在携わっているのは、据え付け場所に合わせて塗装ブースのサイズや性能を変更するなど、クライアントの要望を満たしたカタチに設計し直す仕事だ。
「使い勝手の改善やコストの軽減、性能アップといった提案を採用してもらえる、面白い会社です」と充実感に浸る重藤さん。
「自ら描いた図面が多くの人の手を経てカタチになるって、感動ものです。完成写真や営業の方を通してクライアントさんから満足の声をいただいた時など、やりがいを感じますね。その日の晩酌は格別ですし、明日も頑張ろうとテンションが上がります」。

今後は、セールスエンジニア的な立場で塗装ブースの据え付け現場に立ち合ってみたいと、任された仕事のレベルアップに貪欲だ。

  • デスクで作図をする重藤さん。営業から伝え聞いたクライアントの要望を図面に反映する

休日の楽しみ方

家族と過ごす時間をエンジョイ

子どもと遊んだり、妻とデートしたり、同期の同僚とお酒を飲んだりと、夫婦それぞれ思い思いに休日を楽しんでいる。

千光寺公園でお花見

春には千光寺公園の桜が満開に。家族でお花見に行くのが毎年の楽しみ。久保新開にある庶民的な赤ちょうちんの店で一杯やるのも最高の時間だそう。

気さくな人々が暮らす、風光明媚なエリア

備後地区は海と山に恵まれた美しい自然が広がるエリア。休みの日には家族で海を見に向島に行ったりもします。一周するのに小一時間なのでちょっとしたドライブにぴったりなんです。

そして尾道は、若い人の空き家再生の気運が高まり、活気があります。尾道の山沿いには古く渋い家が多いのも魅力の一つなんです。自分自身元々木造住宅の現場監督をしていたということもあり、そういう家を見て回るのが好きです。

また、コンビニの店員さんや、ガソリンスタンドのお兄さん、周りの年配の方々も優しく、気軽に話し掛けてくれる人たちに囲まれて暮らすことができています。

重藤さんの1日

[ 仕事 ]

  • 6:30
    起床
    子どもに朝食を食べさせます
  • 7:20
    自宅を出る
  • 8:00
    出社
    業務開始、メールチェックなど
  • 8:30
    ミーティング
    課内で作図内容のミーティングを行い、製品のコンセプトを明確にします
  • 9:00
    作図、営業との打ち合わせ
  • 12:00
    愛妻弁当で昼食
  • 13:00
    作図
    レイアウト作図を行います
  • 17:00
    翌日の資料集めや図面の検討など
  • 18:00
    退社
  • 18:30
    帰宅
    子どもと入浴
  • 19:30
    家族で一緒に夕食
  • 20:30
    子どもを寝かせる
  • 21:00
    妻と晩酌をしながら団らん
  • 23:00
    就寝

[ 休日 ]

  • 8:00
    起床
  • 9:00
    家族で朝食
  • 10:00
    尾道市内へショッピングに
    商店街を散策し、ランチ
  • 14:00
    子どもをベビーカーに乗せて散歩
  • 15:00
    映画を見たり、本を読んだりとゆったりとした休日を過ごしています
  • 18:30
    子どもと入浴
    翌日の弁当の準備など
  • 19:30
    夕食
  • 21:00
    読書やアニメ観賞など
  • 23:00
    就寝

他の人も見る

< 働くへ戻る