仕事and休日の楽しみ方

モノづくりに貢献する喜びを実感

これまでの研究職では、自らの仕事が成果として見えるまでにかなりの時間を要したことから、
もっと早く成果が商品として世の中に出回る姿を見たいとモノづくりの仕事を選んだ足立さん。
東広島市西条の自宅から通勤できることも魅力だった。

株式会社レニアス

開発設計Group

足立 真希さん (37歳)

庄原市の広島県立大学生物資源学部を卒業後、東京の大学で研究を続け、結婚を機に夫の勤務先である東広島市西条に転居。産業技術総合研究所で4年ほどバイオエタノールの研究に携わり、2015年にレニアスに入社。

自身が開発した技術を市場で見つけた時の大きなやりがい

「今まで携わってきた生物系の分野から、工学材料系の分野への転職でしたが、レニアス側も他分野の技術者を求めていたことから、面接時に私のスキルに興味を持っていただき、入社が決まりました」と足立さん。
現在は、セルロースナノファイバーを使った新製品の開発や、PC樹脂に新たな付加価値を生み出すといった仕事に携わっている。

最初に考えていた計画が一度でうまくいくことは少ないため、毎日が試行錯誤の連続。「失敗も小さな成功につながる」との思いが足立さんを支えている。
そんな中、自身の開発した技術が市場でどうカタチになっているかを知ることができ、建機や自動車などのユーザーからの要望も間接的に耳にすることができるので、励みになるという。
今後も、ガラスに代わるものとして、レニアスのPC樹脂パネルの用途拡大につながる仕事に携わっていきたいと意欲を見せる。

「毎日が楽しいですね」と足立さん。会社全体は家庭的で、若い社員も多く、ハツラツとした雰囲気の中で充実した日々を過ごしている。

  • PC樹脂のコーティング膜の状態をチェック

休日の楽しみ方

友人や夫との時間を楽しむ

友人とテニスをしたり、夫と一緒にペットショップで動物を見たり、ウインドーショッピングを楽しんだりする。写真は、道の駅みはら神明の里でのランチ。

近隣のホールで演劇を鑑賞します。

演劇を見るのが好きだそう。近隣のホールで、友人の出演する演劇が上映された時には駆け付けた。近場で落ち着いて演劇を見られるのはうれしい。

あちこち出掛けてリフレッシュ

三原は空港、新幹線駅、高速道路が近く、交通の便がとても良いエリアです。東京への移動は飛行機が便利で、出張でもプライベートでも利用しています。新幹線は出張のほか、カープ応援(赤ヘル切符)でも使います。

自然も豊かなので、休日は夫とドライブしながら名勝巡りをしてリフレッシュ。空港近くにある三景園は、アジサイの種類が豊富でお気に入りです。

潮待ちの港町・鞆の浦、文学と坂の町・尾道、三原城界隈では歴史の重みが感じられたり、穏やかな瀬戸内海や島々の美しい風景が楽しめたり、種類豊富な柑橘類が味わえたりと楽しみがいっぱい。次は因島八十八ヵ所巡りに挑戦したいと思います。

足立さんの1日

[ 仕事 ]

  • 8:00
    出社
    開発中の製品の実験や試験業務など
  • 10:00
    休憩(10分)
  • 12:00
    昼食
    会社で注文しているおいしい日替わり弁当
  • 13:00
    課内ミーティング
    情報共有のほか、課題に対するアドバイスをもらうなど、貴重な場です
  • 15:00
    休憩(10分)
  • 18:30
    レポート作成、翌日の準備
    他の人にもわかりやすいように、レポートをまとめます
  • 19:00
    退社
  • 20:00
    帰宅
    夕食後、家事やテレビ観賞など
  • 23:30
    就寝

[ 休日 ]

  • 8:00
    起床、朝食
  • 10:00
    友人たちとテニス
  • 12:00
    帰宅、家事
  • 13:00
    昼食後、夫と外出
    ショッピングを楽しみます
  • 17:30
    帰宅
  • 18:30
    家事、夕食を済ませ、テレビ観賞
    家族でゆっくり過ごします
  • 23:00
    就寝

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